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4年経った

長いようであっという間の4年。

今もまだ、個人・非営利団体で福島の犬、猫や家畜を生かし続けている。
生まれた時から、他に選択肢なく東京電力や東京ガスを利用していたので、民間企業だという認識がなかった。
意味のない原子力規制委員会。うんざりする。

アメリカ人の友人と話していて、「未だに汚染水ダダ漏らし、放射性物質まき散らしで、世界にごめんなさい、地球にごめんなさいの日本について、アメリカ的には、アメリカじゃなくてもいい、○○(彼女の居住州)的にはどうなの?」と聞いたら、「日本はとても技術が進んでいるから、誰も何の心配もしていない」という返事に鼻水吹いた。

タロー君の心の友、てっちゃんが2月に亡くなった。
1月で16歳になったところだった。
タロー君はあれから4年、18~19歳?
正直に言うと迷っている。タロー君にもしもの事があったら、お骨はどうすればいいのだろう。
てっちゃんは、必ず迎えに来るからと何度か面会に来ていた飼い主さんが、先の見通しがたたず、断腸の思いで譲渡された。
タロー君は“うちの子”ではない。
心は福島に、飼い主さんにあるのだから、肉体は東京にいても良いのだろうか。

従姉は、動物シェルターへの寄付の他に、避難所で周囲になじめず引きこもりがちになっている方達の話し相手をしているそうだ。
東京もんは、地方出身者の集まりなので、孤立生活に少しは強いと思う。
近所の人をたどれば誰かの知り合い、みたいな地で生活していたら、どれだけつらいんだろう。
その避難所建設さえ、まったく計画通り進んでいない。

うむ、またただの意味不明なおばちゃんの独り言になってしまった。
ただ淡々と、私が生きている限り、タロー君を愛し、餌を寄付し続けるだけだ。

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テーマ : 一時預かりボランティア
ジャンル : ペット

Tag:未分類  Trackback:0 comment:2 

Comment

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# 2015.04.07 Tue20:33
このコメントは管理人のみ閲覧できます
ポッシュハウス URL|テツより
#- 2015.03.13 Fri20:03
いつも応援して下さってありがとうございました。
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